Jメールで知り合った、高宮さんと食事デートをする関係を作れました。
一度の食事で、5万円という高額収入です。
一ヶ月に二回ほどの待ち合わせを約束してくれ、無事に10万円を入手出来ました。
これは、とてつもなく大きな金額です。
ただ、これだけで足りるかといえば、またちょっと足りない。
亜依乃に「複数の食事パパも夢ではない」と、言われていたため、募集はさらに継続することになりました。
Jメールで結果を残せていたため、ワクワクメールの方を重点的に使い、募集を続けました。

 

 パトロン募集の、次の手応えがやってきました。
ご飯に行くだけでお金がもらえる男性からのメールは、ワクワクメールの中でのやりとりです。
末松さんは、会社経営をしている男性でした。
2人目の男性とのやりとりも順調でした。
かなり前向きな言葉も使ってくれました。
本当に困った時助けてくれる人は、出会い系アプリにはいるのです。
顔合わせの約束にもなりました。

 

 末松さんは、多少豪快さのある男性でした。
明るくユーモラス。
「シングルマザーの大変さは、自分も理解しているつもりだよ。多少なりとも支援の用意があってね。食事に付き合ってくれればいいよ」
フレンドリーな言い方で、提案をして貰えたのです。
翌週に、食事デートに誘っていただくことに成功しました。

 

 末松さん、月末一括の、食事の回数は2回。
支払い金額は10万円。
感謝の気持ちで胸がいっぱいになってしまいました。
実際に、食事に出かけ、2回目の時には支払いをしてくれました。
現金を手渡され、心も体も暖かくなった気がしました。
2人の男性から受け取れる合計金額が20万円。
十分すぎるほどの収入です。
貯金だって出来ます。
生活に苦労することもなくなります。
子供たちの将来のためにも、気軽にお金を遣えるようになります。
出会い系アプリを教えてくれた友人には、本格的に感謝の言葉を送ってしまいました。

 

 男性たちと知り合って、3ヶ月が経過していますが、順調なデートを続けています。
時には子供用のオモチャも購入してくれます。
子供を食事に連れて言ってくれることもあります。
現金無償支援者は、無料の掲示板ではなく、Jメールやワクワクメールのような出会い系アプリに存在しました。
知り合ってからというもの、私たち家族の生活は安定し続けています。